2008年3月4日火曜日

2008年春のごあいさつ

エサレンプラクテショナーの皆さん
こんにちは 

いかがお過ごしですか?まだまだ寒いですが、
春めいてきましたね。

去年は、編カンパニーは引越しまた引越し、
ニュースレターの廃刊、常駐スタッフを置くのをやめる。。
そして、エサレン(R)ボディワーク資格認定コースの終了と
運営の大きな変更を行い、
「どうなってるの?」とみなさんにもたいへんご迷惑を
おかけしたと思います。
ようやく少し落ち着いてきたところです。

施術者の養成に本腰を入れていくための改革でした。
花巻の心で触れるボディワークスクールもそろりそろりと
動き出しています。

(中略)

1月の本格コースや2月のスキルアップをリードした体験から
エサレンのアプローチを次の5つのキィワードで
表現していこうと考えています。

統合感
構成
バランス
エネルギー
対話

これらについてはブログの中で少しづつ詳しく解説していくつもりです。
エサレンのアプローチを探求するには、手技のつけたしだけでは
どうしてもうまくいかないのです。また、手技そのものは
他のワークから借りてきたものばかりなので、手技的な正確さや
効能を求めるとどうしても他のボディワークより見劣りしてしまうでしょう。
しかし、エサレンの真髄はそこにはないのです。
上記のキィワードから想像されるように、エサレンのアプローチとは
たぶんに心理的なアプローチといえると思います。


心理的なアプローチではあるのですが、
身体構造に働きかけるものですから、身体構造を把握していくことも
必要です。実は長年の疑問が解けたのでそのことも付記しておきますね;

と思いましたが、とても長くなりそうなのでブログに続きを
入れておきます。。
「手が正中線を通る腕の動きについて」というタイトルです。

(略)

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