2008年8月5日火曜日

本格コース4期スタート・・・2008年8月

本格コース4期、スタートしました。

心で触れるボディワークの5つのキィワード

統合感
構成
バランス
エネルギー
対話

を提示していますが、ここのところ何度かのコースを通して、
「対話」ということの重要性を痛感しています。
今回のコースは、最初からこの対話ということを意識しながら、
進めています。

対話というとき、いろいろなレベルの対話が存在します;

自分自身(ギバー)との内なる対話
パートナーとの会話
パートナー(レシーバー)の内なる対話
からだとの対話、ギバー&レシーバー双方
手のひら、指に感じるのパートナー(レシーバー)の体の質感との対話
エネルギーとの対話
コリとの対話
筋組織との対話
・・・・・

この対話は、交流とかコミュニケーションと言い換えられるかもしれません。

どのような手技を使ってもいいし、エネルギーワークを使ってもいい、
でも、セッションにこのあらゆるレベルの対話というものが欠けると エサレンのアプローチとはいえなくなると思うのです。

ま、対話するから、「セッション」とわざわざ言っているくらいなんだもんね。対話するから、「心で触れる」なんだし。

本日(5日)は、背面に取り組み、主に使用した用語は以下でした
肩甲骨
肩甲棘
腸骨
腸骨稜
坐骨
大転子
脊椎
頚椎
胸椎
腰椎
仙骨

肩甲挙筋
ハムストリングス
大殿筋
ヒ腹筋
アキレス腱

からだをあらわす用語に慣れて、抵抗感をなくしていくことも重要だなーと考えています。解剖学を勉強する、というよりも普段日常の言葉のように頻繁に使っていく、ということのほうがまずは大事と思っています。





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