2014年3月12日水曜日

現代レイキを推奨する理由1

ヒーリング業界(そういうものがあるとすれば、ですが)では、

「レイキ」は一つのブームをつくった、また世界中の人たちが
魅力を感じ、学び、実践をしている
”もっともポピュラーなヒーリング技法” といってもよいものでしょう。

でも、シンプルであるが故に、その理解のしかたや実践のしかた、
アレンジの仕方がさまざまにできてしまうので、
ある種の混乱や、うさんくささ、神秘主義的傾向に陥りやすい、
または、意図的にそうした動きに取り込まれやすいともいえます。

しかし、そんなことに惑わされてレイキを軽く扱い、
その本質を学ばず、
我々の施術の実践にいかさないとしたら、
それはあまりにももったいないことです。

とはいえ、レイキを学ぶとしたら、誰から、どの流派を学んだらいいのか?
ということは、多くの人が悩むところでしょう。私もその一人でした。

私自身は、ある意味、一連のスピリチュアル・ムーブメントの文脈で
取り上げられる「レイキ」には少なからず、うさんくささを感じており、
長年あまり近づかないようにしていたのですが、(笑)
近づかないようにしているにも関わらず、10年近く主宰していた
エサレンボディワークのトレーニングの受講生たちのおよそ半分は
レイキのアチューンメントを受けており、
本人が感じている感じていないに関わらず、
気がついているついていないに関わらず、
アチューンメントを受けた人の手は
例外なくとてもよい、ということに気がつきました。

「よい」の意味は、エネルギーがでている、ということです。
私は、手からエネルギーのでている人を「彼女(彼は)エナジーハンズだ」
という表現をするのですが、レイキのアチューンメントを受けていなくても
「エナジーハンズ」の持ち主という方はいます。
生まれつき、かもしれないし、何かのきっかけで獲得したかもしれませんし、
そして、面白いことに、「エナジーハンズ」であるかどうかは
自分がそうかどうかに気づいているいないには全く関係ない、のです。

しかし、エネジーハンズであるということは
施術者にとってはとても価値のあることで、
こういっては何ですが、施術が未熟でも、エナジーハンズであれば、
ある種の満足を受け手の方に与えることができるのです。
いや、逆の言い方をすべきでしょう。
どんなに巧みな技を施されても、施術者がエナジーハンズでなければ、
受け手はなんとなく満足しない、満たされない感覚を施術後に
引きずってしまうものです。

こういうことは、モデルとなって多くの受講生の施術を
長年受けているうちに気づいたことです。

ですから、私が自分のスクールを開くときに、私は受講生に
エネルギーワークを学ぶひとつの明確な基準として、
レイキを取り入れようと考えたのでした。
そして、とすれば、どのレイキを取り入れるべきだろうと、
リサーチした結果、土居裕先生の著作に出会ったのでした。

「癒しの現代霊気法」という青色の本です。

これが、今回、一般社団法人ゆったりセラピー協会を設立し
その基礎講座のディプロマ取得に際して、
「現代レイキ」を推奨することにいたった経緯の一番始めの
ストーリーといえるでしょう。

これだけでは、なぜ「現代レイキ」ということの答えにはなりませんし、
どうして、協会推奨マスターを設けるのかという答えには
ならないと思いますので、もう少し、詳しく次回に続けていきますね。

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一般社団法人ゆったりセラピー協会
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