2017年9月18日月曜日

やれるかも、と思える時

2017年9月15日配信のメルマガより
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施術で食べていこうと決意して、

本当にそれでやれる、

と思えるまでには時間がかかるものだと思います。

私は少なくとも2、3年、 もしかすると5、6年はかかるものだと思います。 それまでは、2足、3足のわらじを履く時期です。 ちょっと我慢して他のお店に勤めたり、 または別の仕事をしながら、 週末だけ、とか、曜日や時間を決めてその日だけの営業で 自分のセッションを行う、とか。 また、私は、自宅サロンの場合でも、 週に1、2回、他のサロンや場所で 施術するような環境を作る方が バランスがいいのではないかなと思っています。 いずれ、セッションで食べていくのは 喜びも大きいけど、 肉体的にも精神的にもタフな仕事だと思います。 そして、自分がセッションで食べていける、 と実感できるまでの時間の忍耐や辛抱も必要なんですよね。 もちろん、一番初めに必要なのは、 そう腹を決める、 ということが最も重要なのかなと思います。 手っ取り早い集客の方法があったらいいけど、 たとえ、そういうものを教えてもらって それが成功したとしても、 やれるな、という内側の確固とした自信は そこからは得られないんではないかなー そういう、やれるな、という確固とした気持ちが どこからもたらされるかというと、 リピーターさんの存在だろうと思います。 しかも、友達でもなく、 以前からの知り合いでもなく、 にもかかわらず、サロンにやってきてくれた方が もう一度、そして、またもう一度 繰り返し、いらしてくれる、 そしてそういう方が一人二人と じわりと増えていくとき、 やれるかも、と初めて思えるのです。 私は、東京でのセッションを始めるとき、 南新宿の大きなマンションの一室で始めました。 と言っても、自分の契約のマンションではなく、 間借りです。 そこはボディワークのセッションも行う 鍼灸師の方のスペースでした。 事情があって、しばらく、そのスペースを使わないから 使ってくれる人を探していました。 その方から、お話があったのです。 私は、エサレンを日本に伝える、というミッションを 秘めていましたが、(笑)、 それまでは、岩手でしかやっていませんでした。 でも、何人もの方から、 エサレンを日本に広めようと思うのなら、 東京に本拠地を持った方がいいとアドバイスされたものです。 と言っても、私は東京にさしたる伝がなく、 さて、どうしたものか、という感じでした。 そんな時にお声がけいただいたことで それが後押しとなりました。 間借りするときのコツは、費用を 固定化させないということだと思います。 時間貸しであれ、歩合であれ、 実際にセッションを行った時に場所代が発生するような 申し合わせにしておく、ということですね。 今は、レンタルサロンがあちこちに出来ていますので そういったことはやりやすいのかなーと思います。 あとは、場所の検討ですね。 先にもいいましたが、 家賃を支払って、自分の場所を持てる、と、 と決断できるのは、 リピーターさんの存在によります。 どうしてその方がリピーターになってくれるか、 と言うと、もちろん第一は 施術が気に入ったから、ということだと思いますが、 その方にとって繰り返し、来やすい場所である、 ということも大きいのです。 自分のサロンを開くときには リピーターさんにいらしていただく、 ということが一番の条件になりますから、 レンタルサロンを最初使うにしても その後の展開をどうしたいかを考えると どの地域で自分がゆくゆくやりたいのか、 ということをよく考えて決めておくことは 重要なのではないかと思います。 リピーターさんが、リピートできる場所、 でないとダメなんです。 これから、自分のサロンを開こうとお考えの方は、 自分のリピーターさんは、どこにいるのかな? と思いをめぐらせてみてください。 
 
 
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