循環型農業学部東北校にて

 今年は、今のところ、キュウリやナスが豊富にとれている

鎌田の畑です。トマトはこれから赤くなるかな。

とっても楽しみにしています。

 

あとは、黒豆(雁食豆)や大豆(南部白目)、アマランサス、大根、カブ、人参、ヒエ、タカキビ、キャベツ、ブロッコリー、白菜、八丈オクラ、マロー、かぼちゃ、セージ、モロヘイヤ、ヒマワリ、ニラ、インゲン、アスパラガスの苗、、、カブ、ニンジン、スイカかな。

 
 

 

畑は、子供の頃からいつも身近にあって、やって当たり前の感じなのですが、

畑の先生の祖母を亡くし、

ついで百姓のなんたるかを伝えてくれた父を亡くして、

いざ、畑(と元田んぼ)の全てが自分の裁量に任されることになると

これまた難しい。

はっきり言って、自分一人で面倒見るには広すぎるのではないか、と思う。



とりあえず本で読み、見様見真似の自然農を志して

無肥料不耕起栽培で、と思ったものの

実はまともな収穫ができていなかったのです。

畑は毎年草ぼうぼうで、

年々、どうしたらいいか分からない状態が深まってゆく。

仕事だって忙しいのだ、と言い訳したい。

(同時に仕事とは何か、の問いかけもしておきたい。)



今年は、近くのうたか自然農園さんで

岡本よりたかさんの循環型農業学部東北校という

講座が開催されているのを知り、参加して学んでいる。

自給のための農業、というのが私にぴったりはまっている。



何かを学ぶ時の私のやり方は、四の五の言わず

まずは、できる限り教えられた通りにやってみるっていうこと。

というわけで、

野菜苗を作り(いままではそんな暇はないと、買っていた)、

円形畑を作り、

雑草の堆肥を積み、

教えてもらったように、野菜の管理をする。

すると、忙しくてもなんでもちょっとでも毎日畑に行きたくなるのだよ。

 

 

 

タネを取ってそのタネを毎年降ろし、

命をつなぐ。タネをつなぐことが大事なんだね。

 

できるかなぁ。

よし、やってみようと思うのでした。 

そして、そう思うと何か力が湧いてくる。

 

よりたかさんが、

「地球はミネラルの塊、野菜は、

そのミネラルを吸い上げて人間が食べられるようにしてくれている」

と言っていた。

なんか納得。 


 


そして、思うのは、自分もいつか土に還るのだなということ。

何か安心する。

そういう循環の中にいる。

 

私たちのカラダは、もともと地球からお借りしているものなのだ。

私のものではなく、むろん、誰かのものでもない。

尊厳、とはそういうものではないか?



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